1987年、農学研究から外食産業に飛び込み、以来、食品業界でお世話になっております。当時、ファミリーレストラン全盛期で、外食は家族団らんやレジャーの場を提供する新しい産業でした。研究対象であった植物(農産物)が、食ビジネスを通じて、人々の喜びを与えるものであると、深い感動を覚えました。以来、農と食、そして人を繋げる仕事をという思いで、国内外の市場を見て参りました。
外食・中食ビジネスのマーケットの変化をつぶさに分析、先端の情報と独創的な視点で、業態・メニュー開発、売り場や売り方のご提案をします。
フードコーディネーターという仕事は、食という広い領域の知識を持つことはもちろん、科学、デザイン、マーケティングなど、専門分野ではプロフェッショナルであることが求められます。